サニェ(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「サニェ」を含む練習問題は 2問 あります。
サニェ とは(用語)
サニェは、黒ブドウの破砕後、赤ワイン用の果皮浸漬(マセラシオン)の初期段階でタンクから果汁の一部を抜き取る手法である。抜き取った果汁は果皮を伴わず発酵してロゼとなり、浸漬時間に応じて淡〜中程度の色調と穏やかなタンニンを示す。一方、残った果もろみは液量が減って果皮比率が高まり、色素・タンニンの抽出が強化され赤ワイン側の相対的な濃縮が得られるが、収量は減少する。
- 別名:
- セニエサニエSaignée血抜き
