重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #1612
Gattinara DOCG の使用品種として正しいものはどれか。
選択肢
- Nebbiolo(地元名 Spanna)主体、90% 以上← 正解
- 厚皮・高タンニンで長期熟成型に向く品種
- 果皮が薄く酸化に弱いため還元的醸造が必須
- 発芽が早く春霜被害を受けやすい早熟品種
解説
正解はNebbiolo(地元名Spanna)主体、90%以上。ガッティナーラDOCGはネッビオーロ系のSpannaが中心で最低比率が高く、アッサーチやボエッロなどは補助。誤答Bは品種の性質説明であり具体名でなく、ネッビオーロ自体は厚皮ではなく中〜厚皮で高タンニンが特徴だが論点が違う。誤答Cは果皮薄で酸化に弱い品種を示す記述で、ネッビオーロの醸造上の必須条件ではない。
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