重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #1322
コート・ド・ニュイの土壌として最も特徴的なものはどれか。
選択肢
- 花崗岩風化土
- シスト(片岩)
- ジュラ紀の石灰岩と粘土の混合← 正解
- 火山岩テラ・ロッサ
解説
正解はジュラ紀の石灰岩と粘土の混合。コート・ド・ニュイは主にジュラ紀堆積岩の石灰質土壌に薄い粘土層が混じり、ピノ・ノワールのミネラル感と粘性を育てる。誤答Aの花崗岩風化土はロワールの一部やブルゴーニュ北部の御影岩系と異なる。Bのシストはローヌ北部やコルシカなど片岩場に多い岩質を指す。Dの火山岩テラ・ロッサは地中海沿岸やシチリアの石灰上の赤土を表す。
続けて演習する
この問題と同じ分野からランダムに 20 問出題されます。アカウント登録不要。
