コート・ドール(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「コート・ドール」を含む練習問題は 8問 あります。
コート・ドール とは(産地)
コート・ドールは、フランス・ブルゴーニュ地方の中心部に位置するブドウ栽培地帯で、コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌを合わせた総称である。主に東〜南東向きの斜面にジュラ紀の石灰岩・マール・粘土が錯綜し、ピノ・ノワールとシャルドネの銘酒を生む。気候は半大陸性。両地区の1,247のクリマは2015年にユネスコ世界遺産に登録された。同名のフランス県(Côte-d’Or)があるが、試験では産地の意味で用いる。
- 別名:
- Côte d’OrCote d'OrCôte-d’Or黄金の丘
「コート・ドール」を含む練習問題(8件 / 全8件)
- Aブルゴーニュ地方のワイン産地区分について、北から南の順に正しく並んでいるものはどれか。フランス / ブルゴーニュ
- Aブルゴーニュ地方で赤ワインの主要品種となるブドウはどれか。フランス / ブルゴーニュ
- Aブルゴーニュ・コート・ドールで畑を細かく区分けする伝統的単位を何と呼ぶか。フランス / ブルゴーニュ
- Aコート・ドール(黄金の丘)のワインの個性を決める土壌の主軸はどれか。フランス / ブルゴーニュ
- Aコート・ドール(Côte d'Or)の Climat 群が UNESCO 世界遺産に登録された年として正しいものはどれか。フランス / ブルゴーニュ/全体
- Aコート・ド・ニュイの土壌として最も特徴的なものはどれか。フランス / コート・ド・ニュイ
- Aコート・ド・ニュイの典型的気候として最も正しいものはどれか。フランス / コート・ド・ニュイ
- Aブルゴーニュで「Climats du vignoble de Bourgogne」として世界遺産登録された地域に含まれるものとして正しいものはどれか。フランス / コート・ド・ボーヌ
