重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #1012

近年欧州で問題となる、葉が黄変・赤化し樹を弱らせるファイトプラズマ系病害の例として最も適切なものはどれか.

選択肢

  1. フィロキセラ
  2. ベト病
  3. うどんこ病
  4. フラベセンス・ドレ← 正解

解説

正解はフラベセンス・ドレ。葉の黄変・赤化や枯死を引き起こすファイトプラズマ病で、欧州各地で問題とされる。フィロキセラはブドウ根を加害する根アブラムシで欧州輸入牛蒡根に由来の移入害虫とされる。ベト病はプラントパスではなくPhytophthora属の疫病で土壌由来の根茎腐敗が主症状とされる。うどんこ病は粉状の白い胞子層を葉に作る真菌病で症状と病原分類が異なる。
#フラベセンス・ドレ#ファイトプラズマ#検疫#欧州

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