南ローヌ(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「南ローヌ」を含む練習問題は 8問 あります。
南ローヌ とは(産地)
南ローヌは、フランスのローヌ渓谷における南部産地である。地中海性気候で夏は高温乾燥、北西からの強風ミストラルの影響が大きい。赤主体でグルナッシュを中心にシラー、ムールヴェードル等を調合(GSM)が典型、白はグルナッシュ・ブラン、クレレット、ルーサンヌ、ブールブーランなど。代表AOCはシャトーヌフ・デュ・パプ、ジゴンダス、ヴァケラス、タヴェル(ロゼのみ)、リラック、コート・デュ・ローヌ(ヴィラージュ含む)。栽培面積は約6.5万haでローヌ全体の大半を占め、VDNのボーム・ド・ヴニーズやラストーも含む。
- 別名:
- Southern RhôneRhône méridionalVallée du Rhône méridionaleローヌ南部
「南ローヌ」を含む練習問題(8件 / 全8件)
- A南ローヌの代表AOCで、最大13品種のブレンドが認められるのはどれか。フランス / ローヌ
- A南ローヌの赤ワインで主要となる品種はどれか。フランス / ローヌ
- Aローヌ地方のロゼワインで世界的に有名なAOCはどれか。フランス / ローヌ
- A南ローヌの代表的赤品種として正しいものはどれか。フランス / 南ローヌ
- A南ローヌの気候として最も正しいものはどれか。フランス / 南ローヌ
- A南ローヌのブドウ栽培面積として最も近いものはどれか。フランス / 南ローヌ
- A南ローヌの「Grand Cru」 と表記された生産者の慣行として正しいものはどれか。フランス / 南ローヌ
- AChâteauneuf-du-Pape 等南ローヌの力強い赤と合う料理として正しいものはどれか.料理とワインの相性、ペアリング / 料理ペアリング
