ミュラー・トゥルガウ(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「ミュラー・トゥルガウ」を含む練習問題は 3問 あります。
ミュラー・トゥルガウ とは(ブドウ品種)
ミュラー・トゥルガウは、リースリング×マドレーヌ・ロワイヤルを1882年にヘルマン・ミュラー(トゥルガウ)がドイツ・ゲーゼンハイムで作出した白ブドウ品種である。早熟・多収で酸は穏やか、白い花やマスカット、リンゴの香りを示し、軽快な辛口〜半辛口に仕上がる。20世紀のドイツでは栽培面積が一時リースリングを上回った。ドイツ、オーストリア、イタリアのアルト・アディジェ等で栽培され、冷涼高地では酸が保たれ繊細なアロマの辛口が評価される。
- 別名:
- Müller-ThurgauMuller-ThurgauRivanerRiesling-Sylvaner
