重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #34

ボルドーで「セカンドラベル」が指すものとして正しい説明はどれか。

選択肢

  1. 同じシャトーの上級銘柄に対する2軍的位置づけのワイン← 正解
  2. 若いブドウ樹から作る別ブランド
  3. 輸出専用の廉価版ワイン
  4. 法律で定められたAOC格下げワイン

解説

正解は同じシャトーの上級銘柄に対する2軍的位置づけのワイン。グランヴァンに比べ瓶詰め時期やブレンドで格下げされた別ラベルで、シャトー・ムートンやラフィット等でもセカンドが存在する。誤答Bは若樹由来の別ブランドで、例えばドメーヌの「ヴィエイユ・ヴィーニュ」とは別概念。Cは輸出専用廉価版を指すものではなく、特定輸出ラベルは別名で流通する。DはAOC法による格下げ制度は実際には存在しない。

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