重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #2077
Washington State Cabernet Sauvignon のスタイル特徴として正しいものはどれか.
選択肢
- シャルマ方式による短期発酵が一般的に用いられる
- Napa と Bordeaux の中間的、果実味+構造を両立← 正解
- 輸出専用カテゴリーで国内販売は認められない
- 貴腐菌に感染したブドウのみを原料に用いる
解説
正解はNapaとBordeauxの中間的、果実味+構造を両立。ワシントン州のCabernetは日照と冷涼夜で果実味が豊かで酸とタンニンの骨格も残るためNapaの濃さとBordeauxの構造を併せ持つ傾向がある。誤答Aのシャルマ方式は白ワインの二酸化炭素圧封短期発酵法で赤のカベルネには通常使われない。誤答Cの輸出専用は存在せず米国内販売が主流である。誤答Dの貴腐はトカイやソーテルヌ等の甘口用概念で乾赤カベルネとは無関係である。
#Washington Cab#Napa-Bordeaux中間#完熟果実#構造
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