重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #1807

Bordeaux 様式の樽熟成を Rioja に最初に導入したワイナリーはどれか。

選択肢

  1. オーク樽熟成が出荷前に最低18か月必要とされる
  2. 国際品種を主体としたブレンドが認められている
  3. 単一品種100%でなければ名乗ることはできない
  4. Marqués de Murrieta(1852 年創業)← 正解

解説

正解はMarquésdeMurrieta(1852年創業)。同社は19世紀後半にボルドー式の樽熟成とブレンド技術をリオハに導入したことで知られる。誤答Aはリオハの熟成表示(Crianza等)に関する規定であり期間規定を示す表現で問題文の問とは別物。誤答Bは近年のリオハで国際品種使用が増えた事情を示すが導入者の固有名ではない。誤答CはリオハDOCaの品種規定とは一致しない。
#Marqués de Murrieta#1852年#Logroño#Castillo Ygay#最古

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