重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #1613
Ghemme DOCG の使用品種として正しいものはどれか。
選択肢
- 果皮が薄く酸化に弱いため還元的醸造が必須
- Nebbiolo(Spanna)主体、85% 以上← 正解
- 発芽が早く春霜被害を受けやすい早熟品種
- 晩熟で完熟に温暖な気候を必要とする品種
解説
正解はNebbiolo(Spanna)主体、85%以上。ジェンメDOCGはネッビオーロ系の地元名スパンナを主体に85%以上使用する規定で、熟度に応じて長期熟成可能なタンニンと酸を持つとされる。誤答Aは「還元的醸造が必須」は特定の果皮薄弱品種の特徴でありネッビオーロの一般論とは異なる。誤答Cの「発芽が早く春霜被害を受けやすい早熟品種」はシャルドネなど一部品種に当てはまるがスパンナの典型説明ではない。
続けて演習する
この問題と同じ分野からランダムに 20 問出題されます。アカウント登録不要。
