重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #1607
Nizza DOCG の特徴として正しいものはどれか。
選択肢
- 醸造責任者の認定が必要な独自制度である
- 低酸・厚皮・低アロマで重厚な赤を生む品種
- 高酸・薄皮で繊細なエレガント系を生む品種
- 2014 年 DOCG 昇格、Barbera 主体← 正解
解説
正解はD.2014年にNizzaは単独のDOCGに昇格し、Barberaを主体にした力強く熟成可能な赤が主要である。Aは「醸造責任者認定」はイタリアで特定DOCGに広くある制度ではなく、Nizza固有制とは異なる。BはBarberaは高酸で薄皮寄りであり低酸・厚皮という記述はNebbioloなどと取り違えた特徴である。Cは高酸・薄皮で繊細な傾向はDolcettoや一部Barberaの例外を除き必ずしもNizzaの典型像ではない。
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