白亜質(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「白亜質」を含む練習問題は 2問 あります。
白亜質 とは(用語)
白亜質は、炭酸カルシウム(カルサイト)を主体とする白色の白亜(チョーク)起源の石灰質土壌である。高い石灰分と多孔性により表面排水に優れつつ地中で保水し、pHは高めで根の深部伸長を促す。結果として酸をよく保持し、繊細で骨格のあるワインを生みやすい。代表的分布はシャンパーニュのcraie、英国南部のチョーク層、ヘレスのアルバリサ土壌など。
- 別名:
- チョークchalk白亜白亜質土壌craie
