コート・ド・ボーヌ(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「コート・ド・ボーヌ」を含む練習問題は 7問 あります。
コート・ド・ボーヌ とは(産地)
コート・ド・ボーヌは、フランス・ブルゴーニュのコート・ドール南半を成す産地区分である。ボーヌ市を中心にラドワ=セリニーからマランジュまで連なり、ピノ・ノワールとシャルドネを産するが、白の銘醸地として著名(ムルソー、ピュリニー=モンラッシェ、シャサーニュ=モンラッシェ等)。グラン・クリュは計8で、コルトン(赤白、赤主体唯一)、コルトン・シャルルマーニュ/シャルルマーニュ、ならびにモンラッシェ群を擁する。
- 別名:
- Côte de Beaune
「コート・ド・ボーヌ」を含む練習問題(7件 / 全7件)
- Aブルゴーニュ地方のワイン産地区分について、北から南の順に正しく並んでいるものはどれか。フランス / ブルゴーニュ
- Aコート・ド・ボーヌのグラン・クリュで、白の銘醸として最高峰とされるものはどれか。フランス / ブルゴーニュ
- Aコルトン・シャルルマーニュが位置するブルゴーニュの地区はどれか。フランス / ブルゴーニュ
- Aコート・ド・ボーヌでピノ・ノワールの偉大な赤を生むグラン・クリュとして最も適切なものはどれか。フランス / ブルゴーニュ
- Aコート・ド・ボーヌでシャルドネのグラン・クリュを擁する代表的村として最も適切なものはどれか。フランス / ブルゴーニュ
- Aブルゴーニュ全体で Grand Cru AOC として認定されている畑の数として最も近いものはどれか。フランス / ブルゴーニュ/全体
- Aコート・ド・ボーヌの Grand Cru で唯一の「赤主体 Grand Cru」として正しいものはどれか。フランス / コート・ド・ボーヌ
