重要度A(最頻出)ソムリエ / ワインエキスパート問題 #1614
Roero DOCG の使用品種として正しいものはどれか。
選択肢
- 発芽が早く春霜被害を受けやすい早熟品種
- 晩熟で完熟に温暖な気候を必要とする品種
- Nebbiolo 主体(最低 95%、Arneis 補助可)← 正解
- 国際品種を主体としたブレンドが認められている
解説
正解はNebbiolo主体(最低95%、Arneis補助可)。RoeroDOCGは赤はネッビオーロ主体で最低95%規定があり、白はアルネイス主体の地区区分があるため本選択が該当します。誤答Aの「発芽が早い早熟品種」はガルガーネガ等早起き品種を指す記述でネッビオーロの特徴とは異なります。誤答Bの「晩熟で温暖を必要とする品種」はバルベーラやアリカンテ等の性質に近くネッビオーロとは成熟傾向が異なります。
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