高タンニン(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「高タンニン」を含む練習問題は 3問 あります。
高タンニン とは(用語)
高タンニンとは、強い渋味・収斂性を感じるほど多量のタンニンを含むワインの性格を指すテイスティング用語である。主に赤で用いられ、果皮・種子・果梗や樽由来のタンニンが要因。熟成ポテンシャルに結びつく一方、未熟果や過度抽出では荒さが出る。代表例はサグランティーノ(モンテファルコDOCG)、タナ(マディラン)、ネッビオーロ(バローロ/バルバレスコ)、アリアニコ(タウラージ/ヴルトゥレ)、カベルネ・ソーヴィニヨン(ボルドー左岸)。淡色でも高タンニンとなり得る(例:ネッビオーロ)。
- 別名:
- high tanninタンニンが強いタンニン豊富
