シャトーヌフ・デュ・パプ(ソムリエ・ワインエキスパート試験 用語集)
「シャトーヌフ・デュ・パプ」を含む練習問題は 3問 あります。
シャトーヌフ・デュ・パプ とは(原産地呼称)
シャトーヌフ・デュ・パプは、フランス南ローヌ、ヴォークリューズ県のAOCである。1936年制定。シャトーヌフ=デュ=パプ、ベダリッド、クルトゥゾン、オランジュ、ソルグの5コミューンにまたがり、赤・白のみ(ロゼ不可)を産する。最大13品種のブレンドが認められ、赤はグルナッシュ主体にシラー、ムールヴェードル等、白はクレレット、ルーサンヌ等。赤白の混醸可。丸い礫質土壌(ガレ・ルレ)とミストラルの影響下で力強く高アルコールの酒質が典型。
- 別名:
- Châteauneuf-du-PapeCDP
